社会の動き

大阪・関西万博に福岡から4回も行ってきましたよー!

ここ数カ月、いったい何度「大阪関西万博の公式サイト」にログインしただろうか?残り1カ月ほどとなった正式名称「2025年日本国際博覧会」、公式略称「大阪・関西万博」、もう約4カ月はこれに首ったけ。ちなみに、あなたは行きましたか?

今からでも遅くない!?万博の魅力

現在、9月11日時点。会期は10月13日(日)まで。残りわずか1カ月ちょっと。正直に言うと、「入場“日時”を指定してチケット購入」になることと、「入場日時には人数制限がある」ため、すでに朝9時台や10時台のチケットはほぼほぼ満員で購入できない状況になっています。

「じゃあ行けないじゃん」と思うかもですが、午前11時や、正午・午後から、「夜間券」という16時(公式には17時だが、トワイライトキャンペーンで16時から入場できるのが続いてる)から入場できるものでも、十分味わえます。楽しめるかどうかは置いておいて。

ということで、4月13日に開幕してから

・1回目 : 4月18日(金)に5人(長男・小6、次男・小4、友人夫婦)に、平日券で

・2回目 : 5月27日(火)に2人(甥っ子・中3)に、平日券で

・3回目 : 8月4日(月)に4人(長男・小6、次男・小4、母親)に、夜間券で

・4回目 : 8月5日(火)に4人(長男・小6、次男・小4、母親)に、平日券で

の計4回も万博に行ってしまったので、その「おもしろさ」や「オススメ」について、福岡市民・県民目線で書いてみます。

今後の日本のこの規模の国際イベントはあるのだろうか?

たぶん「無い」気がする。国際イベントの超「大」の付くものでいくと、東京オリンピック2020があるが、これは桁・規模がやはり大きいので置いておいて・・・。近年、おそらくこの次くらいに大きい規模の国際イベントは無い。2002年の日韓サッカーW杯でも、日本のスタジアム建設等含めて1兆越えておらず(韓国含めたら越えてそう)、2019年のラグビーW杯に関しては、もっと予算規模は小さい。そして、(東京オリンピック以外は)サッカーW杯もラグビーW杯も、1試合ずつ観戦できたものの、総予算約7,000億円と言われる万博は、「感動」「おもしろい」で圧倒的軍配が上がります。

そして日本の今後の経済や国際的地位、国力などからみても、今後「万博」が開催される可能性は・・・。自分が生きている間にあるのかしら?と思います。(時代的にも、リアルで建築等にもここまで予算かけてやるのは無いでしょう)

という意味でも、世界中の国々(約150カ国)が集まる文化祭を「1度は観ておいて良いのではないか」「次の世代の子どもたちが見ておく意味や価値があるのではないか」と思いました。

と、上記の黄色のハイライト箇所が、3月25日ごろに思い至って「4/18(金)に、平日だけど、子どもたちを学校休ませてでも行こう!」と決めた理由です。

そして、ぶっちゃけ行ってみて、「こりゃもう1回行きたいわ。なんかわからんけど楽しいし、刺激されるし、心が吸い寄せられる。」と思って、GW中に2回目に行くのを決め(宮崎に住む甥っ子も「行きたい!」と言うので、連れていくことに)、さらに長男が「もう1回、万博行きたい」と何度も言うので、夏休みに行くかー!と2人で行く計画中に、次男も「行きたい」と言い出したので、せっかくなので母親も誘って極暑の8月前半に3・4回目を決めました。

と、前置きは置いておいて(長い!)

ぶっちゃけ、めちゃくちゃ楽しい!

ここにしかない体験や刺激がある!

今しかない!

ので、迷っているなら、行った方がいいです!

入れたパビリオンは?

人によって感じ方も違えば、知識・文化を知ってるか・興味関心が違うので、ランキングは他のSNSに転がっている情報に任せるとして、まずは圧倒的規模感の「大屋根リング」は観る・触る・登る、で体感すること必須です。

夜になってライトアップされたら、本当にキレイでどこも絵になる

そして自分が計4回で行ったパビリオンや国は・・・

※オススメ度は「並ぶの◎」「予約☆」で

▼海外パビリオン(20カ国)

  • イタリア館 [◎]
  • オランダ館
  • バーラト(インド)館
  • インドネシア館 [◎]
  • オーストラリア館
  • スペイン館
  • マレーシア館 [◎]
  • 英国館
  • カナダ館 [☆]
  • タイ館
  • UAE(アラブ首長国連邦)館
  • ベトナム館
  • チリ館
  • セネガル館
  • カンボジア館
  • アルジェリア館
  • バルト諸国(ラトビア・リトアニア)館
  • バングラディシュ館
  • コロンビア館 [◎]

▼シグネチャー・企業・テーマパビリオン(5館)

  • null2(メディアアーティスト・落合陽一)館 ※ダイアログモード [☆]
  • いのちの未来(大阪府立大・石黒教授)館 [☆]
  • パソナ館 [☆]
  • ブルーオーシャン [☆]
  • 未来の都市 ※シアター無し [☆]

その他にも、コモンズというパビリオン等まで出せない、国際展示場であるようなブース出展レベルで、様々な国を混ぜている大きい館があり、A・B・C・Dと回り、計100カ国くらいは観たりができたのではないでしょうか。

※コモンズCのウクライナは、入りたかったけど行列で断念(泣)

万博の何がそんなに楽しいの?

「百聞は一見に如かず」!とにかく1回観て見ろ!と言いたいですが、もう会期も残りわずかなので。

今回の万博、と言っても前回の愛知万博には行ってもないので比較はできないのですが、過去の海外で開催の万博も含めて、たしか“初めて”そのコンセプトに「デザイン」と入っていることや、実際に会場内や、その前後(行き帰り)の「体験」全体、万博に関連するほとんどの情報に「デザイン」が入り込んでいること。そしてそのデザインに統一されたメッセージ性が感じられること。一番の「わぁ、なんか万博すげぇ、楽しい」と思ってしまう理由は、ここにあると感じています。

まず、2020年8月段階で「ロゴ案が5つ」提示され、広く国民に意見募集があったようで、このときは万博への関心がほとんど無いため、意見募集があったことすら知りません。

※画像引用:2025年日本国際博覧会 ロゴマーク最終候補作品5作品を発表

そして2020年9月に「ロゴ決定!」のニュースをたまたま見たんです。上画像の「E案」に決まったわけですが、SNS上では「なにこれ、気持ち悪い」「こわい」とかの声を見かけて、自分も似たような感覚だったことを覚えています。

>> 大阪・関西万博 公式ロゴマーク決定!

そして大阪・関西万博のマスコットキャラが「ミャクミャク」になったこともよく知らず、4月の万博行きを決めたのですが、その後の福岡ローカルTVでは万博の様子はほとんど報道されず、でも「行く」と決めたので調べたりしていると、YoutubeやSNS上で、開幕前の「メディア開放デー」などの様子をアップしている動画や写真が出回りはじめます。

「おぉ~、ミャクミャクがいろんなところにいるのね~」と何度も目にしはじめ、マスコットキャラにわずかながらの不信感(気持ち悪さ)は消えていきます。

そして運命の1回目の4月18日、新大阪に着くなり、やはり開催地だけあって「ミャクミャク」がポスターや電光掲示板など、到るところで目にするわけです。でもやっぱりまだピンと来ない。

そして万博会場に(西ゲートから)入ってすぐに目につくのが

でっかいミャクミャク像がお出迎え。

「ほら!ミャクミャクがおるよ!写真撮ろう!」と、みんな列を成して写真を撮っています。これでみんな心にぶっ刺さるわけです。「ミャクミャクかわいい!」と。そして、ミャクミャクグッズが爆発的に売れているのです。

※ちなみに東ゲートには違うポーズをしたミャクミャク像がいます

さらに会場を細かくウロウロしていると、いったるところに「ミャクミャクもいるけど、それによく似た、でも違うアート作品に出くわす」んです。

※我が子たちの入場後の最初の記念撮影

しまには、今回の万博のモニュメントも、よーく見たら「ミャクミャクっぽい!」

なんか、「目が付いて、うにょうにょ動きそう」な、そしてオスとかメスとかが無さそうな「妖怪?」のようなキャラクターとして受け取ってしまうコレ!

正式名称は「ID」というそうですが、ミャクミャクの小さいバージョンなのか、通称「こみゃく」と呼ばれています。この「こみゃく」は、後からじわじわと人気が出てきて、後からグッズが作られ・販売され・即売り切れるくらい人気が出ているとか。

参考:万博で「ミャクミャク」ならぬ「こみゃく」人気、本当の名前は「ID」もSNSで愛称広がる(読売新聞)

この「こみゃく」の生みの親は、東京・福岡で二拠点居住をしているデザイナー、引地さんが制作したものです。

画像引用:引地耕太さんのX投稿より

大阪・関西万博は一言で言うと「多様性・多文化をまとめて感じられるフェス」です。国のエリアもバラバラで配置されているし、コモンズ内の各国のブースも、アフリカ・中米・中央アジア・ヨーロッパ・中東・オセアニアなどなどが、エリアごとではなく、バラッバラに配置されています。なので、余計に「個性が浮き立つ」感覚になり、多様性・多文化なのを感覚で受け取れるようにデザインされています。

それを取り囲む「大屋根リング」が1つの世界というのを演出してくれ、さらに万博会場のあらゆるところに出没する「こみゃく」たちが、「いのちが生まれて、育っていく」ような世界観を演出してくれているのです。

そして大阪・関西万博の公式サイトの概要ページには、こう書いてあります。

画像引用:大阪・関西万博公式サイト「概要」ページ

さらにさらに、会場MAPを見てもみんなスルーしてしまっているのが、会場の真ん中には「森」があるんです。パビリオンとは書いてないのですが、「静けさの森」と書かれていて、まるで並ばず・予約もせず入れるパビリオン!ここが入ったら本当に「人間と共生している森」感があり、サウンドスケープで「音」がデザインされていて、さらに日が沈むと「虫が鳴いている」んです。最初、「この虫の声も、デザインされた音としてスピーカーから流してるのかな?」と思ったんですが、本物の虫だそうです。

参考:「いのち輝く未来社会のデザイン」万博テーマを象徴し自然と共存するアート「静けさの森インスタレーション」の参画アーティストなど発表

ようするに、言葉から、ロゴから、キャラクターから、建築から、展示から、景観から、音や香り、五感で感じるほとんどに「デザイン」が入っていて、かつ「統一したメッセージ」をちゃんと帯びてるんです。

えっ、国家プロジェクトの世界的イベントだから当たり前だろって?

行政の仕事はなんでも縦割りで進む!けど?

国や地方自治体と何度か仕事をするとわかるのですが、まぁとにかく縦割りです。そして、似たような事業や施策があっても、意外なほど「横の連携」はしていないし、ましてや「情報共有」すらできていないケースがよくあります。

結果として、「これ、やることが目的になった税金ムダの事業じゃない?」として受け取られやすくなってしまいます。おおもとの「こういう未来を目指そう」の出発地点は同じはずだったのに、縦割りで落とし込んで、いざ事業や施策の現場になると、タスクが伝言ゲームで担当部署にいくので「やることが目的」っぽくなる確率がどうしても上がる。

今回の万博も、裏側ではそうだったようです。

自分も、国や地方自治体の方々と仕事する機会や対話する機会が多いので、よーくわかります。

その目線から、この万博を見ると「なぜこれが、この規模で実現できるの?」というくらい、「それぞれの連携が取れているように見える」「統一したメッセージ性が感じられる」わけです。

その理由は、今回の万博のテーマに「デザイン」と入っていることから、「デザインシステム」というのが実装されているから。ここでは解説しきれないので、このページを見てください。

>> 大阪・関西万博公式サイト デザインシステム

このデザインシステムを手掛けた引地さんは、Xでここ半年、ひたすら万博のデザインシステムについて投稿してくれているので、その裏側について「知る」ことができます。

>> 引地耕太さんXアカウント

実際には、各現場で統一感のない、「やること」が目的化しかねないケースがあったそうですが、引地さん率いるデザインシステムチームが、何度も各所と対話を重ね、デザインによってこれらを統一していったことがわかりました。

「だから世界観が伝わってくるのか!」

似たようことで行くと、ディズニーランド・シーやUSJなどのテーマパークは、会場入ると「もうそこは夢の国」として演出が細かくされ、統一されたデザインになっています。だから「人を魅了」し、「非日常を感じ」させ、「何度も行きたくなる」という刺激のある世界が実現するわけですが。

大阪・関西万博は、この世界観が「いのち」で、その情報量が前述の2テーマパークとケタ違い。その世界観が、ぶわっと入ってくる。

これがこの規模でデザインされて刺激として五感で入ってくる。だから「わっ、なんかわからんけど、ワクワクする、楽しい」と感じる人が多い、ということが、あとからだんだんと分かってきて、分かればわかるほど、「その感覚の正体を掴みたい」と何度も行きたくなってしまうのです。

と、ここまで書いてすでにだいぶ長い!

ですが、あとは実際に万博に行っての魅力と、「まだ間に合う!?福岡から万博に行くには」を書いて終わりにします!

万博の魅力:建築のデザイン

落合陽一さんの「null2」なんかは、壁が薄い鏡になっていて、音が鳴って震えてました!

夜になると、照明が付いて違った顔を見せるパビリオンが絵になるんです

そしてパビリオンまで出せない国々が集まるコモンズも、いろいろあって本当におもしろい!

砂漠の砂を持ってきてるモーリタニア、岩塩で床もパーテーションも作ってるパキスタン、レプリカだけど世界最古の書物を展示してるサンマリノ、「NOT FOR SALE」という“売り物ではない”という文字だけが書かれていて、ウクライナとすら書いてないウクライナ。(ウクライナはこのブースの前に、実際の戦地で銃痕のあるモノを展示しています)

この多様性がたまらない!!

万博の魅力:飲食

イタリア館のピンサ(ピザだけど、タンパク質の高いピザをピンサというらしい)、オランダ館の刺身とオランダ料理が具のおにぎり、アメリア館のハンバーガー、マレーシア館のロティ・チャナイ。

このマレーシアのロティ・チャナイのロティ(ナンのようなやつ)はもう優勝!激ウマ過ぎて、マレーシア本場で食べに行かないといけない!って思うくらい美味しかったです。

スペイン館のオレンジワイン、UAE(アラブ首長国連邦)館のラクダミルク、オーストラリア館のラミントン、ポルトガル館のエッグタルト。

ポルトガル館のエッグタルトは、もうこれから「好きな食べ物は、エッグタルトです!」って言ってしまうくらいハマりました。6個買って、自宅に持って帰り、翌日チンして温めて食べましたが、まだ美味しい。某コンビニでエッグタルト売ってますが、食べ比べすぐして、「全然違う!ポルトガル館のエッグタルト食べさせて!」って思うくらい・・・。

他にも、UAE館のラム肉のビリヤニとか、イタリア館のジェラートとか、オーストラリア館のワニ肉のサンドやミートパイとか、マレーシア館のナシゴレンとか食べましたが、どれも美味しかった!

そして・・・

SNS上で誰かが「生胡椒はなかなか見かけない!これは美味しいよ!」って書いてるのを見つけて、カンボジア館の売店で見つけて買ってきました!自宅でサラダやいろんなものに入れて食べてますが、本当に美味しい。

けど、すぐ売り切れて入荷待ちになったりするそうなので、カンボジア館に常にあるわけではないそうな・・・(運が良い!)

ということで、計4回も会場に入ったことから、8月後半より多くの知人から「いろいろ教えて!」と連絡が来て、いろんな情報を提供していたので、最後に「福岡から万博へ今から行く!?」について書いてみます。

まだ間に合う!?福岡から万博へ行くには

これを書いているのは9月11日。今日時点で残り1カ月と2日の日程。すでに土日祝は「満員」で入場チケットすら購入困難な状況です。

ですが結論、「日帰りでも半日万博は可能!行く価値あり」

①まずは「万博ID」を公式サイトで取得しましょう。

②万博IDでマイページにログインしてのチケット購入になります。

③行くなら平日。なので「平日券6,000円/大人」になります。

 ※9時~、10時~、11時~、12時~、17時~ の時間帯で日時指定

④がんばれば「午前中」取れますが、けっこう埋まってるので、12時~でも。

 ※チケット購入後、日時変更が最大3回まで可能なため、みんなキャンセル拾いのため、万博サイトがアクセス過多に!

 ※運が良ければ、キャンセル拾い(たまに11時とか10時が「残りわずか」のアイコンになる)ができる!

⑤福岡(博多駅)への新大阪発の最終が、21:20ごろ(到着23:55ごろ)なので、会場を20時に出れば間に合う

⑥「7日前抽選」でパビリオンの予約が第5希望まで出せる。でも当選確率は各パビリオンや時間帯によって違う。

 ※確実にどこかのパビリオン予約が欲しいなら、人気がそこまで高くないパビリオンの、夕方以降の時間帯が狙い目

⑦「空き枠先着」が3日前の0時に解禁されるので、争奪戦に参加する。よく調べて狙ったパビリオンを検索して狙う。

 ※迷って手間取った瞬間、もう2度とチャンスは来ない1発勝負。そもそもアクセス過多になるので、22時ごろからスタンバイする!?

⑧当日入場後の数分後から「当日予約」が可能なので、スマホないし会場内の端末で「当日予約枠」を狙う。

 ※朝イチが有利だけど、時間帯で「当日予約枠の開放」がパビリオンによってある。整理券やLINE抽選などもある。

ということで、例え12時過ぎに入場しても(最終新幹線で博多に戻るとして)20時近くまでの約8時間近く滞在できてしまうので、大人1~2人とかなら十分楽しめます。でも、閉幕に向けてきっと人はむちゃくちゃ多い・・・。

1回目に行った4/18(金)は、開幕1週間目で、イベントも少なかったし、どのパビリオンもテスト稼働後にようやくオペレーションが回ってきたかな?くらいだったのと、入場者も約8万人弱だったので、いろいろ余裕がありました。

今週、9/8(月)~の平日は、約13万人以上、土日祝だと20万人近く入ってるので、時間帯によっては凄まじい人で溢れていることと思います。

さらに閉幕に向けて、各国の展示もより充実させてきたり(ペルーがナスカの地上絵のナスカの遺物の本物を持ってきていたり、イタリアが本物の芸術品をどんどん追加で持ってきたり)しているのと、いろんなイベントが各所で行われているので、集中的に人が集まったりしているようです。

8月中旬以降、火が付いたのが「ヨヤクナシデハイレマス」という掛け声のもと、ダンスや歌で人気になったインドネシア館も。

いろいろ、閉幕に向けて「カオス化」してきている印象です。

でもそれがまた楽しい!

最後の最後に、岩永なりのパビリオンランキングを紹介です。

★国宝レベル!?の本物持ってきてるイタリア館すげー!

★2075年(50年後)は、人間とアンドロイドが共生している世界を描く、大阪府立大学の石黒先生の「いのちの未来」館

★抽選も予約も万博最高の超難関らしい、落合陽一さんのnull2ダイアログモード!

2回目(5/27)の7日前抽選で当選した奇跡!

落合陽一さんがYoutubeでフルバージョンを公開してるので、気になる方はこちらをどうぞ!

ということで、ここまで読んだ方、本当におつかれさまでした!

大阪・関西万博を少しは疑似体験できたのかもしれないですね。モノ好きじゃないと、きっとここまで読んでないと思いますが。ありがとうございました!



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