経営者の伴走支援

組織の舵取りの難易度が難しい時代は
経営者・経営陣の成長がカギとなる

一人で産学官民と言えるくらい、自治体行政から中等・高等教育、スタートアップ、地元中小企業から大企業、グローバルな外資系企業等、非常に幅広い組織と協働やプロジェクトを行ってきた蓄積を、経営に活かす支援を行います。

このような相談を経営者の方からいただきます

事業承継を控えていて、組織づくりや育成を一緒に考えてほしい

社員のモチベーション・エンゲージメントを上げるために、組織内コミュニケーションの改善をしたい

営業人材がいないため、チーム全員で営業ができるようなチームビルディングをしていきたい

社会的な視点を事業に取り入れ、自治体や地域と連携できる組織を目指したい

企業経営における知的・人的リソースの不足(社会情勢の視座・視野、新しいアイデア、組織開発や人材開発のノウハウ、社会や地域や行政とのネットワーク等)を補い、経営者のブレーンとしてアドバイスや壁打ち相手を行うことを得意としています。

<これまで行ってきた経営者への伴走支援>

・事業承継における経営者(継がせる側・継ぐ側)サポート

・幹部社員の育成や面談

・新入社員研修や部門社員研修の実施

・広報戦略の策定や社外ネットワーク構築支援

・人材採用のプロジェクトマネジメント

・社外向けのセミナーやイベント企画の伴走

・社内コミュニケーション活性化支援

・新規事業開発の支援

・コミュニティデザインの支援

・経営方針カウンセリング

・経営者へのコーチング

基本的に、多様な業界にプロジェクトとして「参画する働き方」を行っているため、ビジネス専門の経営支援コンサルではありません。だからこその「多様な業界・職種のネットワーク」と、そこから得られる「情報のインプット」を活かし「俯瞰的に見る眼」を提供できることが一番の強みです。

複業社員としての関わり方

経営に関わる以上、「現場を知らない」「現場の社員の気持ちを汲み取らない」と、状況を正確に捉えることができずアウトプットのパフォーマンスが落ちるため、完全に外部の人間ではなく、多くの社員に認識してもらえる「複業している社員」という位置づけで関わらせていただくことを希望いたします。そのため、経営会議や営業会議等に参画させていただいたりすることがあります。

※プロジェクト単位で関わるケースもあります。

 ※複業社員のことがNHK福岡にて取材されました。
『%正社員~人手不足を新しい雇用で乗り越え~』2019/12/29

業務の流れ

まずは徹底してヒアリングを行います。経営理念・ビジョンを最も重視し、社内外のリソース、人間関係、社長・社員の思考性やキャラクターなど分析し、課題解決に向けた「関わり方」を提案します。

働き方は業務内容によりますが、週1日・月1日などの出社も可能。デスクは必要ありません。フルリモートも可能ですが、定期的に顔を合わせる機会は必要と考えています。

契約形態と報酬目安

基本的には「複業社員」として、経営者や経営企画部等の直下などのポジションで携わらせていただきます。これまで雇用契約もあれば業務委託(請負契約)もあるため、ご相談ください。

※プロジェクト単位での関わり(業務委託)もあります。

〇経営者の伴走支援の予算感
・アドバイザー [ 月額5万円~]

 月に1回のミーティングでのヒアリング×アドバイス、知見共有・ネットワーク紹介等

・コンサルタント [月額15万~]

 組織開発の面談や人材開発&研修や広報(社内の会議参加や研修プログラム設計など)

 ※稼働:2日以上/月

まずはランチをご一緒するなど、お気軽にご相談ください。

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