日記

小倉の辻利がもっとすごいことになっている!

北九州の小倉にお茶屋さんの「辻利」というお店があります。よくコンビニ・スーパーなどで見かける抹茶お菓子やラテに出てくる「辻利」とは別モノの「辻利」です。でも起源は一緒らしいですけどね。約1年半前の2015年4月に、投稿した記事「小倉にある“辻利”が台湾ですごいことになっている!」にそのことや、台湾でものすごく広がっていることを書きました。

 

冒頭の写真は、僕が今この記事を書く直前に「辻利」の小倉魚町店で買ってきた「抹茶シュー」、そのソフトクリームバーションだそうです。2016年8月10日より発売されたものだそう(まだ食べてない!)。こちらの辻利さんのFacebookページより引用。

→ 辻利茶舗(Facebookページ)

 

 

週に1~2回くらいのペースで魚町店に行って、ほぼ毎回「抹茶ラテ黄粉」か「抹茶ラテ黒蜜」を注文したり、次男の出産祝いのお返しを「辻利」さんの商品ばっかりにしたので、もうだいぶ魚町店の店員さんと顔見知りになっていますが。そんな「辻利」さんが台湾だけじゃなく、世界的にすごいことになってきました!!

 

グローバル企業と化しつつある辻利!

小倉を地元とする辻利ですが、小倉には3店舗しかないんです。僕が良くいく本社にもなってる魚町店と、京町店、コレット店。

 

まずつい先日にOPENしたというオーストラリア・メルボルン店!

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(あっ、写真はすべて辻利茶舗のFacebookページからの引用です)

 

そして上海だけで3店舗目!

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そしてカナダ・トロント店!

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さらにはイギリス・ロンドン店!

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そしてマレーシア・クアラルンプール郊外のお店だそう!

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今年まだ9カ月ちょっとですけど、これだけ出店!いったいどうやって資金調達してるんでしょう?聞いたんですが、まだまだ出店計画はあるそうです。なんと鼻息の荒いことでしょう!こんな野心、いや世界に展開する情熱や志を持っている企業が「北九州」にあるという事実。

 

すでに東アジアには台湾を中心に出店をしていたんですが、今年に来て西洋含め拡大しております。この小倉の辻利は、経営陣は、いったい何を目指しているのか?

 

 

会長も社長も、けっこう謙虚な小倉の辻利

すいません、小倉の辻利の社長や社員の方が僕の過去の投稿も見たと言ってたので、きっとこの投稿も見られると思いますが、勝手にいろいろ言っちゃいます。小倉ではWeLove小倉協議会というまちづくり団体があり、その会長もやられている辻さん。現小倉の「辻利」の会長でもあります。出会ってもう3年半くらいになりますが、本当に気さくで謙虚。大学でお茶の講座をしたり、北九州のいろんな市民センターなどでもお茶の講座やったり、けっこうアクティブな方で登山して山の上でお茶会したり。

 

そして現社長さんが、海外出店をどんどんやられていますが、一度魚町店にお買い物に行ったときにお会いして、いろいろお話を聞きました。これだけ海外も飛び回っているはずなのに「現場に立っている」というのもすごいなーと。

 

で、不思議に思うのが会長や社長のまわりのブレインにどんな人たちがいるのか?ここが全然見えないので、会ってお話聞いてみたい。これだけのグローバルな展開ができる人材力と資金力はどこにあるのか?何を目指しているのか?北九州や福岡にどんな寄与・貢献を考えているのか?

 

 

福岡にも出店して欲しい!と言ってみる

会長にはたまに言ってるのですが「福岡に出店しないんですか?」「福岡に出店するときは、いろいろお手伝いさせてください」って適当なことを言っちゃってますが、本当に出店するのであればいろいろ協力したいですし、テンジン大学としてもコラボしたり連携したり、とにかく何か一緒にやりたい!って思わされるくらい個人的にファンなんです、辻利の。(だてに週1~2回通ってないです・・・)

 

で、昔聞いたのが、過去に天神イムズに出店したことがあったそうな。

(まぁいろいろあって撤退したそうですが)

 

今、インバウンドで福岡はかなり外国人来ていますし、住民の入れ替わりも激しく、でも人口増加しているので「過去のイムズ店」を知っている人はもうあまりいないと思ってますし、福岡出店はチャンスだと思いますけどね~!

 

で、もし自分が辻利の経営者であるなら・・・

「もし、福岡に出店するなら」

 

・インバウンドをあえて意識しない(だって台湾や上海にもお店出してるし)

・でも福岡店限定のメニューないし商品をつくる

・形態を小倉にある3店とは違うものにする

・逆輸入的に、海外の店舗のコンセプトだったりメニューだったりで店づくり

・だから辻利、ではなくTSUJIRIにする

・なのに材料は引き続き八女茶

・日本文化と海外文化の融合、世界にここだけしかない、みたいな店

(ん?それってどんな店だ?書きながらイメージがふわふわ・・・)

 

なんでしょうね、時代の流れ的に「あのお店の、あのメニューを食べに・飲みに行く」とかではなく、「TSUJIRIだから行く」みたいにしたい。BarマスターやCafeマスターみたいな人がいるとか、しょっちゅう抹茶やお茶の講座やイベントやってたり、もしくは高級路線で料亭みたいにして女将さんがいたり、とか。

 

もしテンジン大学と一緒にやれるなら、もしくは僕個人として何か一緒にやるなら・・・

 

・お茶を軸にした文化発信の学校的な拠点にし、飲食もくっついているお店

 

みたいな感じでしょうか。学校と言ってもフルタイム的に通う場ではなく、外国人留学生が研修的に学びに来ていて、日本人と一緒に交流もできたり、日本人として日本文化の発信的に海外に出てみたい人が学びに来ていたり、な場。

 

なんだか今泉にある「SUiTO FUKUOKA」でいいじゃん、って思ってきましたけど(笑)

 

まだ明確にイメージ固まってないので、下手に辻利の会長や社長に言えないですね。。。もし固まったらたぶんプレゼンするでしょうし、それまでアンテナ張っていろいろアイデアをこねくり回してみたいと思います。

 

 



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