TNCももち浜ストアに出演しました2回目!

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3月30日(月)のTNC「ももち浜ストア・夕方版」に出演したときは、天神の魅力を再発見的な歴史をメインとした紹介で出演でした。今度は5月4日(月)のゴールデンウィークまっただ中、博多どんたくまっただ中に「博多の魅力再発見」なこれまた歴史メインの紹介で出演しました。

 

好きなことしていたらテレビに出た

前回の天神に続き、今回は博多ということで歴史をメインに紹介したわけですが、紹介するスポットは事前にディレクターさんと打ち合わせをして、ある程度撮影の流れを組んで本番に挑みます。その紹介するスポットは、素案を僕の方から出すのですが、もともと歴史好きだったことと、「なんだろう?」と疑問に思ったらすぐ調べたくなる性格と、テンジン大学をやっていたことで知った情報とが組み合わさって今の僕が出来ており、そんな案をもとに流れが作られていきます。

 

今回、撮影ということで特別に許可を得て入れさせてもらったり、触らせていただいたり、掘らせていただいたり・・・。好きなことをとりあえず続けていて、かつ情報発信をしていれば、こんなことってあるんですね。ありがとうございます、です本当に。

 

発掘作業という夢が叶った!

放送もされましたが、ロケの中で「実際に発掘作業をするシーン」がありました。その場所は、今で言うと博多区のキャナルシティのほぼ真横、地下鉄七隈線の延伸工事があっている現場です。ここから、古くは弥生時代から、古墳時代・平安時代・鎌倉時代・江戸時代とほぼ全ての時代からの土器や陶磁器やらが出土しています。

 

 福岡市営地下鉄七隈線の延伸工事現場で、弥生時代の約2千年前から、約300年前(江戸時代)まで、約1700年間の幅広い年代の遺物や遺構が相次いで出土した。市担当者は「1カ所から、各時代のものが重層的に発掘されるのは全国的に珍しく、博多の歴史が凝縮されている。古くから一定の権力者がいて、国内外との交流をつかさどっていたとうかがえる」と話す。

引用元:産経ニュース「博多の歴史1700年分出土」

今回のロケはなんと、この現場に行き、さらに「実際に掘らせていただく」という・・・(もちろんロケのため特別に!)。実は私33歳、小学校高学年の頃から歴史には強い関心を持っていて、発掘作業してみたいなぁ~なんて夢を持っていました。そんな忘れていた夢がなんと、大人になって叶うとは!一瞬ではありましたが、そんな貴重な体験ができて感無量です。

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しかも・・・掘っていたら出てきました!福岡市の文化財の職員さんが言うには、平安時代のモノだそうで(簡単に言いますけど1000年くらい前!)、中国で作られたモノだそう。海を渡ってこの博多で誰かの手に渡り、使用され、いつの間にか土の中で長いこと眠り、今まさに太陽の光を1000年ぶりに浴び・・・。想像しただけでよだれが出る体験!!

 

こんな貴重な経験させていただけるなんて・・・テンジン大学やってて本当に良かった。と、次回はなんと5月18日(月)に「太宰府版」の放送に出演です!ってか今日でした。まだ見てませんが。


岩永真一(福岡テンジン大学・学長)への講師・講演依頼について

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