「文章を書く」という仕事

2014-1027

先月、西日本新聞の朝刊にてコラムを書くというお仕事をいただきました。コーナー名は「オピニオン:意見・見解」という枠で、自分の活動を通して意見を書くというものでした。

 

 

そのコラムはWEBでも掲載されていて、コチラから見ることができます。

西日本新聞WEB版:街を学んで、人とつながろう NPO法人福岡テンジン大学 学長 岩永真一氏

 

 

人生において「文章を書く」ということでお金をいいただいたことが合計3回あります。これに、広告物やパンフレット制作で文章やキャッチコピーを書いたというものも入れると、もう無数にあるのですが、純粋にコラム等を書いて報酬をいただいた、という意味では3回ですね。

 

 

文字数を決めて文章を書こう!

高校生より日記を付け始め、大学生になってインターネットが出てきて、無料の日記を使い始め、社会人になってブログが登場し、その後mixiやFacebookなど出てきましたが、いまだにブログを書いています。思ったことを「自分なりに考えて発信する」という行為の連続だったので、今では文章を書くことは全く苦になりません。しかし、そのおかげでこのブログの1回当たりの記事の文字数が、軽く2000字を超えていたりします(笑)それってかなり多いのだとか・・・。

 

前回の記事はなんと3400字!多すぎ!!(笑)

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テンジン大学スタッフの飲み会が先日ありまして、多様な仕事を持つスタッフが集まっているのですが、その中に2人、フリーのライターさんや、雑誌の編集をしている人がいました。2人に言われたのが「文章を書く仕事」を作っていくのであれば、原稿用紙1~2枚程度で作れるように慣れておくと良い、のだとか。つまり400~800字程度で伝えたいことをしっかり伝える、しかもわかりやすい表現で伝える、ということですね。

 

 

そうこうしているうちにこの記事も“この時点”すでに730字を超えてきました。ということで今後は800字程度で記事を書いていきたいと思います。文章を書くのは好きなので、それが仕事になるって楽しいことですからね!


岩永真一(福岡テンジン大学・学長)への講師・講演依頼について

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